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よくある質問

タネの保管は、どうしたらよいですか。

タネの寿命は、貯蔵期間中の温度や湿度、タネの含水量に影響されます。採種したタネにもある程度、水分を含んでいるため、ビニール袋より紙袋にいれ、作物名、品種名、採種年月、タネの入手先などがわかるようにしておきます。1年以内の保存の場合、直射日光が当たらない乾燥した場所なら、常温でも保存できます。1年以上の場合は、冷蔵庫などの暗所で低温、低湿度を一定に保てる場所に、乾燥剤とともに密閉容器に入れて保管します。

作型図とはなんですか?作型図の見方を教えてください。

作型図は、タネのまき時や、収穫期などが分かる栽培カレンダーです。
栽培地の気候ごとに作業に適した時期を知ることができます。
自分の住んでいる地域の気候を知り、作型図を見ることが大切です。

寒地 北海道全域および東北・北陸・関東・中部山岳地帯の一部。年平均気温が9℃以下
寒冷地 東北・中部山岳地帯の大部分および北陸・関東・東海・近畿・四国・九州の一部。年平均気温が9〜12℃
温暖地 北陸・関東・東海・近畿・中国の大部分および東北の一部。年平均気温が12〜15℃
暖地 四国・九州の大部分および関東・東海・中国の一部。年平均気温15〜18℃
タネの種類を教えてください。
交配種
(自然農法交配)
草勢が強い、味・品質がよい、病害虫に強い等の性質がちがう品種間のかけ合わせで生まれた品種です。揃いが良く、両親の平均かそれよりも生育や耐病性、収量が優れています。
固定種
(自然農法育成)
自然農法環境下で草勢の強いものや耐病性に優れたもの等を重視して選抜した品種です。すべて揃っているという意味ではなく、実際は、根や葉の形、大きさといった選抜を受けている性質が一定にそろっていて他の品種と区別できる品種です。
在来種
(自然農法育成)
地域の風土に適応した品種を自然農法環境下で選抜した品種です。
自家採種素材 草姿や果実などの外観は似たような特徴を持つ固定種より雑ぱくな品種です。
自家採種のメリットは何ですか?

自分のつくりなれた畑の中から、おいしい株や病気に強い株などを選び、選抜をくり返すと、畑に合ったオリジナル品種を育てることができます。また、種まきから採種株の選抜、タネの選別まで、すべての過程が良いタネを選ぶ作業となり、品種の長所や短所が自然と分かるようになります。自然農法や有機栽培の環境で選抜・採種を繰り返した品種を材料にすると、地力を効率よく利用する能力の発揮が早くなります。

自分でタネ取りをしてみたいのですが、おすすめの本はありますか?

自家採種は要点さえ押さえれば、家庭菜園の延長でだれでも楽しむことができます。以下の書籍は、育種の解説を菜園愛好家や農家にとって必要な範囲に絞り、自家採種のノウハウ、失敗しないポイント、収穫と採種を両立させる方法を余すところなく紹介しています。他社本にはない詳細な手順、写真をいれて解説している点も大きな特徴です。本書を読めば、農家はもちろん、小規模な家庭菜園でも、収穫を楽しみながら生命力が強く美味しいオリジナル品種を育てられます。

『これならできる!自家採種コツのコツ 失敗しないポイントと手順』
(公財)自然農法国際研究開発センター編 発行:(一社)農山漁村文化協会 定価:1,800円(税別)

自然農法の種子は、普通の種子と何が違うのですか?

一般の野菜種子は慣行栽培(化学肥料や農薬を使用した栽培)に適した品種として育成されております。当センターの育成品種は自然農法向きに開発されており、化学肥料を使用せず、低地力の圃場でも根張りがよく、虫や病気も付きにくいものを選抜しております。自然農法や有機栽培で栽培したい方は是非お試し下さい。

プランターでの栽培にも適していますか?

プランターの大きさや栽培法によりプランターでの栽培は可能です。キュウリやトマトナスでもバケツのように大きなプランターであれば栽培可能です。レタスやコマツナなどは花を栽培するような小さなプランターで栽培できます。

購入した種は、ちゃんと芽が出ますでしょうか?
特別な栽培方法など必要でしょうか?

お届けした種子は、種子袋に記載されておりますように、発芽試験を行い、発芽率を確かめたもののみをお届けしております。種子の発芽には品種にあった温度と水分(ときに光)が必要となりますので、発芽の条件を整えれば発芽致します。各野菜の発芽適温と発芽までの日数は各商品ページをご確認下さい。

頒布時期が9月末までなのは何故でしょうか?

品種育成から種子の生産頒布までを少人数で行っております。そのため、種子の生産後の調整期間を設けさせていただいております。

初めての場合、どの野菜から始めるのがよいでしょうか?

野菜づくりを初めて行うのであれば、レタス、コマツナなど播種から収穫までの期間が短い野菜が良いでしょう。当センターの品種では、エルワン、エルシー、エルーゴ、新戒青菜が適しています。

農薬などは使ってもよいのでしょうか?

当センターの育成品種は自然農法向きに開発されており、一般品種と比較して、虫や病気は出にくいものを選抜しておりますが、栽培法や気候、土の状態などで病気や虫がつくことはあります。大発生する兆候があるようであれば適切に農薬を使用していただければ、防げると思われます。

購入から、到着まで何日かかりますでしょうか?

お客様のご購入からご到着まで、1週間程度かかる場合があります。
(頒布開始時は申し込みが増え、発送が遅れることがございます。ご了承ください。)

梱包はどのようになっているのでしょうか?

第4種郵便でお届けする際には、封筒に種子を入れて発送致します。はたはったんご注文または大量のご注文の場合はダンボールによる梱包になります。

発送は何を使用されますでしょうか。送料は?

種子は、原則として第4種郵便にてお届けいたします。
送料は1回のお申込みにつき、全国一律200円。(合計金額が4,000円以上で送料無料といたします。)

返品できますか?

種子発送後の注文変更、お客様のご都合による返品は承っておりません。
種子到着時に破損などがございましたら、早急に当センターまでお知らせください。

領収書は発行されますか?

領収書が必要な場合はご注文時にお申し込みください。納品書は同封いたします。

電話やFAXでも注文できますか?

誠に勝手ながら、お電話でのお申し込みは、発送ミス防止のため受け付けておりません。
FAXでのお申し込みは受け付けております。下記より種子申し込み用紙を印刷していただき、氏名・住所・申し込み品種など必要事項をもれなくご記入し、お申し込みください。

FAX番号:0263-92-6808

カタログはありますか?

下記より品種カタログを、ご覧いただくことができます。

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自然農法センターについて

公益財団法人自然農法国際研究開発センター
(略称:自然農法センターまたはINFRC)では、化学肥料や合成農薬に頼らずに、自然界の仕組み、特に土の偉力を最大限に活用する自然農法の技術確立、普及を目指して、試験研究、教育研修、国内外への普及活動に取り組んでいます。

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